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【始める前・初心者】UberEats配達員のトラブルを徹底対策!

2020/11/06
 

UberEatsを始める前、始めたばかりの時に考えるのがトラブルですよね。

僕もUberEatsを始める前にググったりYouTubeで調べたりしました。

よくあるトラブルを事前に知り対策することによって、スムーズ対応することができます。

この記事で不安を少しでも取り除いていきます。

まだ登録されていない方はこちらの記事をご覧ください。

UberEats配達員によくあるトラブル対策

UberEats配達員をするにあたって避けては通れないトラブル。

全ての物事には例外はありますが、これだけ覚えておいたらそうそう困る事はないと言えるトラブルとその対策をご紹介します。

料理や飲み物がこぼれてしまった・偏ってしまった

これはトラブルのなかで一番に考えることではないでしょうか?

基本的にはお店が配達のことを考えてしっかり梱包してくれています。

しかし、UberEatsなどのデリバリーサービスに加盟したばかりのお店で梱包が弱いのがあります。

こぼれやすそうな料理や偏りやすい料理を運ぶ時は緩衝材などを使って揺れないように配達します。

僕は100均のサバイバルシートを使っていますね。隙間をなくして料理を固定します。

タオルを使っている方もいますがあまりおすすめしません。人によっては不潔に感じる方がいるので。

ただどれだけ丁寧に配達しても梱包が弱いと必ずこぼれる料理があるのも事実。

カレーやスープ類なのに蓋をかぶせてあるだけみたいなパターンは最悪ですね。

寿司も物凄く偏りやすいです。ぎゅんってなりますw

このトラブルの対処方法

お客さんに渡すときに気づいた時は、丁寧に謝罪をし受取り可能返金再配達のどれが良いか確認します。

返金再配達を要望された場合、UberEatsサポートに電話しましょう。

その時に配達完了せずに、お客さんに部屋のなかで待ってもらいます。

  • フルネーム
  • 電話番号
  • 注文番号
  • 料理破損の旨
  • 注文者の意向

をUberEatsサポートに伝えます。

後はUberEatsサポートが対応してくれます。返金の場合はキャンセルになり、再配達を要望している場合はもう一あなたが配達するか別の配達員が配達することになります。

そのあとお客さんに『これから返金処理がされてUberEatsサポートから連絡がきます』や『この後お店に戻って再配達します』や『これから別の配達員が配達します』などUberEatsサポートとやり取りした結果を伝えます。

お客さんに渡す前に気づいた時は、こぼれ具合をみます。

少ししかこぼれていない場合はお客さんにお届けして、謝罪の上確認してもらい上記の対応をします。

明らかに配達できないレベルだったらUberEatsサポートに電話します。

UberEatsサポートがお客さんに返金か再配達かを確認したあとあなたに連絡がきますので、UberEatsサポートに従ってください。

もし再配達をあなたがすることになったら、再配達した時にお待たせしたことを丁寧に謝罪しましょう。

あなたの配達が原因で料理がこぼれた場合でもお店の梱包が悪い場合でも、お客さんにとっては関係ないですからね。

丁寧に対応してトラブルを乗り越えましょう。

お届け先のピンずれ・住所間違い

お届け先のピンずれは結構あります。

川の上にピンが刺さってたりしますw

隣の建物や近くの建物にピンが刺さっている時もありますね。

原因としてはGoogleマップ移行時にずれたり、お客さんが住所入力の時に郵便番号で完了したりGPSを使って現住所で注文した時にずれます。

そもそも住所が間違っている事もありますねー

このトラブルの対処方法

大半はGoogleマップ移行時にピンがずれます。

お客さんの住所が正しい場合はGoogleマップに手入力することで解決します。

Googleマップ移行時のずれなら、そんなに遠くはないと思うのでまず大丈夫。

初めはGoogleマップを使うんですけど、慣れてきたらあまり使わなくなります。

そっちの方が効率が上がるんで、きちんと住所が反映されている場合はUberEatsのアプリで到着できるようにしましょう!

たまにお届け先住所が【〒】になってたり、〇丁目のみだったりするとそのピンはずれています。

また建物名・部屋番号などがない場合や、そもそも住所が間違っている時があります。

【〒】や〇丁目など途中までしか反映されていない場合

お届け先の詳細を確認します。住所不備がなければGoogleマップに手入力すればOK!

住所不備があれば、お客さんからメッセージが来ていないか確認しましょう。

前もってメッセージを入れておいてくれている時があります。

メッセージが来ていない時は、お客さんにメッセージを送って正しい住所を聞きます。

お客さんがきちんと住所を記入しているのに、アプリのバグでおかしくなる時があるので『アプリのバグのせいかお客様の住所が正しく表示されていません。お手数ですが、正しい住所を教えていただけますでしょうか。』など丁寧に聞きましょう。

1分~2分まって返信が来ない場合、電話します。

お客さんが電話に出てくれたら後は正しい住所先に届ければいいのですが、電話に出ない場合、10分タイマーを発動させます。

それからもう一度電話やメッセージをしてお客さんから連絡がなく10分経てば配達を終了します。

ここで注意なのですが必ずこの10分タイマーを発動させて配達を終了しましょう。

この手順を踏まずにキャンセルをしてしまうと、最悪アカウント停止になります。

どうすれば良いのかわからなくなったり、不安だったらUberEatsサポートに連絡してください。

UberEatsサポートがお客さんに連絡して住所を確認したり、10分タイマーを提案したり具体策を教えてくれます。

建物名・部屋番号がない場合

お届け先の詳細を見ても建物名・部屋番号がないパターンは結構あります。

建物名・部屋番号がないだけならとりあえず向かう事はできるので、向かう前にお客さんにメッセージを送ります。

大体向かっている途中で返信してくれるのですが、お届け先に着いても返信がない時があります。

戸建てなら表札を確認して配達。マンションの場合、部屋番号が記載されているのなら1階のエントランスでインターホンをならす。合っていたらそのまま配達、間違っていたら電話します。

マンションで部屋番号が記載されていない場合も電話します。

電話にでなければ10分タイマーを発動します。その間にもう一度電話やメッセージをして連絡がつかなければ配達終了です。

そもそも住所が間違っている場合

お届け先に到着しても該当の建物がない場合があります。

住所に不備がなくGoogleマップに手入力しても見つからない場合は、そもそも住所が間違っているパターンです。

その場合もメッセージ→電話の順番に連絡します。

電話を嫌がるお客さんもいるので先にメッセージを送って、1,2分待ってから電話します。

連絡がつかなければ10分タイマー発動です。その間にもう一度電話やメッセージをして連絡がなければ配達終了します。

お店の場所がわからない

お店の場所がわかりにくい時があります。

特に大型ショッピングモールなどの中にあるお店がまぁわかりにくいw

その時は大型ショッピングモールの誰でもいいので従業員の方に聞いた方が早いです。

それ以外でもアプリの店名と実際の店名が違うパターンがあるんですね。

アプリの住所通りの場所に着いたらその店にの従業員に聞きましょう。

違う場合はGoogleやYahooで調べてみるとわかったりします。

それでもわからなかったらお店に電話します。

さらにそれでもわからなかったらキャンセルしましょう。

ただしその商品を待っているお客さん、それを配達する方に迷惑をかけることになるのでキャンセルするなら早めに判断してください。

これは絶対ではないんですが、商品を受け取る前のキャンセルは数回ならアカウントに傷がつかないと言われています。

配達中の事故

事故はどれだけ気をつけていても、起こるときは起きます。

万が一事故が起きてしまったら落ち着いて以下の対応をとってください。

  1. けが人の救助
  2. 警察や救急車へ連絡
  3. UberEatsサポートへ連絡

けが人がいるのなら一番先に救助し、けがの具合によっては救急車をよびます。

そのあと警察へ連絡しましょう。

事態が収束したら、UberEatsサポートに連絡します。当然ですが配達はキャンセルになります。

ちなみに配達中はUberEatsの保険が適用されますが、無制限ではないので心配な場合はご自分でも保険をかけることをおすすめします。

特にバイクで配達する方は重篤な事故になる可能性が自転車より高いので、賠償額が高額になりやすいです。

自転車で配達する場合もバイクで配達する場合も配達中以外は、UberEatsの保険が適用されないので注意しましょう。

自転車やバイクの故障

タイヤがパンクしたり、チェーンが外れたりと乗り物のトラブルが考えられます。

配達中に故障した場合、お届け先の距離を確認して物凄く近いのであれば歩いて配達します。

でも大抵の場合は遠いとおもいますので、基本的にはUberEatsサポートに連絡してキャンセルしてください。

商品の入れ忘れ・間違い

基本的には商品を受けとってバッグに入れる時など出発する前に確認します。

ですがマクドナルドなど紙袋に入っていたり、中が見えないものもあります。

もし配達する前に気づけたらお店に戻り、正しい商品を受け取りましょう。

UberEatsサポートに連絡することでお店に戻った距離料金がもらえますよ。

もう一つ考えられるのは配達前ではなく、商品を渡すときにお客さんから【間違いや足りないと指摘された場合】ですよね。

その場合は、お客さんのアプリからUberEatsに連絡するよう説明してください。

そのあとこちらは通常通り配達を完了します。

基本的には返金か再配達されることになります。

最後に

上記のトラブル対応を知っていればそうそう困る事はないです。ほかにもトラブルはあるでしょうが、基本的には困ったらUberEatsサポートに連絡することが大切です。

お客さん側に立って考えてみると自ずと答えは見えてくるものです。

焦らず落ち着いて対処しましょう。

トラブルを避けるためには持っているアイテムも重要になってきます。

あると便利なアイテムや必須アイテムを解説しているのでこちらの記事もご覧ください!

最後までご視聴ありがとうございました!

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