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将棋界のレジェンド【加藤一二三】九段の驚愕の経歴とは?年収など

2020/01/26
 

ひふみんこと加藤一二三【九段】の経歴が凄かった!

加藤一二三さんをご存知でしょうか?

(1940年1月1日生まれ。最終学歴は早稲田大学第2文学部中退。2017年6月20日、77歳で現役引退)

藤井聡太4段の連勝記録の件で将棋界が盛り上がっています。

最近その影響で加藤一二三さんがメディアでよく取り上げられていますね。

私はアウトデラックスというバラエティ番組で加藤一二三さんを知りました。無茶苦茶いじられキャラでなんだこいつは?と思って観ていたのですが実は凄い人でした。

数々の異名の持ち主で将棋の【神様将棋界の異端児】【神武以来の天才】【1分将棋の神様】【将棋界の異端児】などなど

アウトデラックスを観ていると面白いおじいちゃんくらいしか思ってなかったのでびっくりです。

その伝説をご覧ください。

伝説その1 プロ棋士の最年少記録保持者だった

1954年当時史上最年少の14歳7か月でプロ棋士になりました。

藤井聡太4段に14歳2か月という最年少記録を更新されましたが、62年間記録保持者でした。

藤井聡太4段が62年間守り続けた時76歳です。そう考えるとその凄さがわかりますね。

ちなみにデビュー後4年連続で昇級をして18歳でA級八段という記録は60年弱、今も破られていません。

伝説その2 対局数・勝局数・敗局数ともに伝説級

対局数(2505)歴代1位、勝局数(1324)歴代3位、敗局数(1180)歴代1位というものすごい経歴の持ち主です。

野球界でいうイチローみたいなものでしょうか。

凄すぎですね。その他にも高齢勝利、最高齢対局、現役勤続年数も歴代1位です。

伝説その3 驚異的なタイトル獲得数

タイトルは名人1期、十段3期、王位1期、棋王2期、王将1期の計8期獲得と化け物級です。

伝説その4 ものすごい個性

一番有名なのは【あと何分?】伝説です。対局中「あと何分?」と記録係に何度も聞いて切れられる。解説者は大爆笑w

将棋の対局を観たことがある方は知っていると思いますが、普通は静寂なムードで対局が行われます。

物凄く集中力がいりますからね。そりゃ対局中は静かです。

ところが加藤一二三さんはそんなことはお構いなしに「あと何分?」と時間切れになっても「あと何分?」を連発w

こんな個性的な棋士はめったにいません。

さらに長すぎるネクタイも話題になりました。どう見ても長すぎるのです。座っているときに畳にネクタイが付くぐらいですw

その理由は一度間違って長くネクタイを結んでしまいそのまま対局へ。

するといつもより心が澄んで好調だった。それ以降ネクタイを長く結ぶようになったそうです。

その他にも対局中バナナを剥かずに食べたとか、人口の滝がうるさいので止めさせた、などなどほかにもたくさんあるのですが書ききれないので割愛させてくださいw

プライベートでは野良猫に餌を与え、近隣住民から異臭で訴えられて賠償金240万を支払っています。

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加藤一二三9段の年収

さまざまな情報から推測するとおよそ800万前後ではと言われています。

将棋だけで350万でその他にも解説、テレビ、雑誌などを含めると800万円。77歳でそれだけあったらすごいですね。

サラリーマンの平均年収より高いですね。

棋士の収入はランク分けされています。

名人100万 A級65万 B1級50万 B2級30万 C1級20万 C2級15万

さらにボーナス2カ月分、対局数×2万~30万、タイトル戦の賞金ですね。

ちなみに加藤一二三さんはC2クラスでした。

最強の棋士、羽生善治さん年収は1億前後です。凄すぎますね。将棋でここまで稼げれるって以外じゃないですか?

最後に

77歳で最高齢棋士を引退した加藤一二三さんですが、独特な個性的なキャラでアウトデラックスにレギュラー出演しており、将棋だけではなくまだまだファンを楽しませてくれそうです。

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