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米空母カール・ヴィンソン、朝鮮半島ではなくインド洋に移動?理由は?

2020/01/26
 

カールヴィンソンは朝鮮半島に向かっていない

これを聞いてびっくりした方も多いのではないでしょうか?

私はてっきり朝鮮半島付近で待機して、いつでも核実験やミサイル発射等の挑発に対応できるようにしていると思っていました。

実は朝鮮半島に向かっていなかったんです。

ではどこに向かっているのでしょうか?

朝鮮半島ではなくインド洋に向かっている

今月8日にトランプ大統領が朝鮮半島にカールビンソン打撃軍を派遣したと発表しましたが、朝鮮半島に向かってはいなかったのです。

なんとインドネシアのスマトラ島とジャワ島の間にあるスンダ海峡を通ってインド洋に進んでいたことがわかりました。

全然逆ですね。逆というか南でオーストラリア近辺です。

一体なぜ朝鮮半島ではなく、インド洋なのか?

実は理由はまだはっきりとわかっていません。単なるミスなのか、北朝鮮に対する威嚇なのか。

威嚇はまだわかるのですが、単なるミスってありえるのでしょうか?

これだけ緊迫した状況でミス?あのアメリカが?つい最近シリアにミサイル攻撃したアメリカが?

考えにくいですよね。北朝鮮が核実験した時点でアメリカが攻撃すると言われている状況でこんなミスなんかあり得るでしょうか。

そもそもアメリカは攻撃するとは言ってないんですよね。攻撃を含めたすべてのオプションがあると言っただけなんです。

つまり初めから攻撃する気はなかったのか?

そうとも言えないんですよね。

今までの状況ならアメリカは北朝鮮に攻撃できなかったんです。

なぜなら中国と北朝鮮は軍事同盟を結んでいるので、北朝鮮が軍事攻撃を受けた時中国も参戦します。

つまりアメリカ・韓国VS中国・北朝鮮となります。さらにアメリカの同盟国等も含めた第三次世界大戦になる可能性が高いです。

これらのリスクを冒してアメリカが北朝鮮を攻撃できないので、今までは経済制裁のみの対策でした。

しかし今までの状況とは大きく変わりました。

まずトランプ大統領が今までの政策は失敗で、これからは軍事攻撃を含めたすべてのオプションがあると発言しました。

さらに今月6日、7日に米中首脳会談が行われました。

6日の食事中にシリアにミサイルを撃った事を話しました。

つまりアメリアは『いざとなったら北朝鮮も攻撃しちゃうよ?』と威嚇したのです。

それを知った習近平は10秒間沈黙したあと『もう一度説明して?』と神妙な顔つきで聞き直したのです。

さらに中国がきちんとした対応をしないとアメリカは単独で行動すると発言している事からも、アメリカの本気具合がわかります。

しかし、これだけならまだアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は高くないと思います。

何故ならまだ、第三次世界大戦を回避できていません。

第三次世界大戦を回避するには中国との協力が必要不可欠です。

中国と協力なんてできるのでしょうか?

答えはイエスです。

中国は北朝鮮を緩衝地帯にし続けたいんです。

つまり体制が変わらなければ問題ないんですね。体制を変えずにトップが変わるだけなら良いんです。

アメリカも核実験をしないトップに変えれれば問題解決なわけです。

ここでお互いの妥協点があるのでアメリカと中国が協力関係をつくれます。

アメリカや中国としてもお互い核保有国で、経済大国どうし戦争なんか望んでいません。

とういうか無理です。なのでこれらの密約みたいなのがあれば、アメリカは北朝鮮を攻撃できるのです。

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まとめ

カールヴィンソンが朝鮮半島に向かわずインド洋に向かっている理由は、まだわかりません。

しかし単なるミスというのは考えにくく、おそらく作戦で、後に朝鮮半島に向かうと思われます。

アメリカと北朝鮮が戦争になる可能性は十分あります。

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