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AI(人工知能)は人間を超えるのか?

2020/05/16
 

AIが人間を超える日は来るのか

AIの技術は日々発達しています。

将棋やチェスなどで人間対AIの勝負が行われていて結果人間が破れてしまいました。

ただ囲碁だけは打ち手のパターンが将棋やチェスよりも格段に多いので、まだまだ人間の方が強いと言われてたんですが、2016年に韓国の世界トップの棋士をAIが下しました。

後10年は掛かると言われてたんですよ。

10年前倒しです。

それを可能にしたのがディープランニングです。

日本語で訳すと深層学習ですね。

どこに打てば一番勝てる可能性が高いかを学習します。

『相手がそこに打ったら、ここに打った方が勝率高いよね』みたいな感じです。無茶苦茶ざっくりですが、人間に近い考え方をすると言う事です。

このディープランニングの応用や他の技術も日々研究されていて、2045年には人間の知能を超えるのでは?と考えられています。

プログラミングさえもAIがこなすようになると言われています。

何十年後にはAIがさらに優秀なAIをつくり、またさらに…みたいな感じで進化し続けます。

将棋やチェスや囲碁とかのボードゲームや記憶力などは人間は勝てません。現在の技術で既に負けてますよね。

なのでこの分野ではすでに人間を超えています。

ではクリエイティブな発想や感情など人間特有のものはつくれるのでしょうか?

答えはyesです。ただ完璧には無理でしょう。

しかし限りなく人間にちかいものはつくりだせるでしょうね。

2020年には約半分の職種がロボットやAIにとって代わると言われています。

将来的には、高度な知識を必要とした職業でさえも奪われます。例えば医者や弁護士などもです。

その他にも兵士、製造業、事務、プログラマー、運転手全般、レジ、接客、クリエイター等々、もうほとんどの仕事がロボットやAIに取って代わるでしょう。

ただすべての仕事が奪われるわけではありません。

高度な接客は無理だと思います。例えば記念日に高級レストランに行ってロボットに接客されたくないですし。

ロボットにサプライズされてもなんか嫌です。

やっぱりそこは人間がいいですよね。

高度なコミュニケーションを必要とする思いやりの分野は、奪われにくいのではないでしょうか。

悲観しすぎなくて良い

日本では少子高齢化が進んでいますよね。

労働人口が年々減っているので、その分ロボットやAIが補ってくれます。

つまり人口が減少しても経済力を減らさずに済む可能性があると言う事です。

減らすどころか発展できる可能性が高いです。

さらに介護問題や待機児童も解決され、手術もロボットが行うようになれば、ミスもなくなりますしね。

自動運転で事故も各段に少なくなります。

義足や義手もロボット技術の発展で自由に手や足を動かせるようになるかもしれません。

そう考えるとわくわくしませんか?

仕事が奪われるのは確かですが、新しい仕事が生まれるのも事実です。

しかも新しいものが開発されたからと言って、古いものがなくなるとは限りませんよね。

電気が開発されてもロウソクはなくなっていませんし。

仕事が奪われる事が先行してしまいますが、こういったメリットもあります。

最後に

人工知能が人間の知能を超えるのは時間の問題です。

ですがそこまで悲観的に考える必要もないと思います。

未来の事なんかわかんないですもんwガラケーを使っていた時、スマホみたいなのを想像できましたか?たった数年前ですよ。私は全く想像していませんでした。

仕事が奪われても新しい事にチャレンジする事が大切だと思います。

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